ターミナルのキーを整える
スラッシュ /terminal-setup (たーみなるせっとあっぷ)
別名: terminal-setup、ターミナル設定、shift+enter
Shift+Enter などの特殊キーが Claude Code に届くように、ターミナル側の設定を整える
書式
/terminal-setup これは何
ターミナル(端末エミュレータ)側のキー送信設定を Claude Code 向けに整えてくれるコマンド。特に Shift+Enter のような修飾キー付きのショートカットは、ターミナルが正しく送ってくれないと Claude Code 側が気づけません。
こういう時に使う
VS Code の統合ターミナルや Alacritty、Warp などで Shift+Enter を押しても改行が入らない、特殊なキーが文字として表示されてしまう、といった時。
使い方の例
/terminal-setup と打つと、あなたが使っているターミナル向けの手順(設定ファイルの編集や再起動の案内)が案内されます。必要なターミナルでのみメニューに出てきます。
よくある勘違い
このコマンドはすべてのターミナルで表示されるわけではありません。既に正しく動く環境では、あえて出さないようになっています。反映されないと思った時は、ターミナルを一度完全に終了して立ち上げ直すのが確実です。
こういう時に使う
- VS Code の統合ターミナル・Alacritty・Warp などで Shift+Enter が改行にならない時
- 特殊キーが反応しない・変な文字が出る時
- 初めて Claude Code を動かすターミナル環境で準備をしたい時