CLAUDE CODE COMMANDS ZUKAN / Claude Code コマンド図鑑 収録 93 項/改訂 2026-04

キーバインドを編集

スラッシュ

/keybindings (きーばいんど)

別名: keybindings、ショートカット、キー割り当て

`~/.claude/keybindings.json` を開いてキーボードショートカットを自分好みに変える

書式 /keybindings

これは何

キーボードの割り当てを自分好みに変えるための設定ファイル(~/.claude/keybindings.json)を開く/作るコマンド。Claude Code は場面ごと(ChatAutocompleteConfirmation など)にキー割り当てが分かれています。

こういう時に使う

既定の Ctrl 系キーが OS やターミナルと衝突している時、エディタ風の操作感(vim モードに近い動き)を作り込みたい時、使わないショートカットを封じたい時。

使い方の例

/keybindings と打つと設定ファイルが開きます。例えば ctrl+e で外部エディタを開くよう割り当て直すには、Chat コンテキスト内で "ctrl+e": "chat:externalEditor" と書きます。割り当てを外したい時は "ctrl+u": null。保存すると再起動せずに反映されます。

よくある勘違い

すべてのキーが自由になるわけではなく、Ctrl+CCtrl+DCtrl+M は予約で変更不可。連続押しのチョード(ctrl+x ctrl+k など)を単独キーに戻す時は、その前置きを共有する全てのチョードを個別に null にしないと、Claude が「次の入力待ち」に入ってしまいます。

こういう時に使う

  • 既定の `Ctrl+...` を別のキーに付け替えたい時
  • 使わない既定のショートカットを無効化したい時
  • vim ライクな操作感を作り込みたい時