設定画面を開く
設定 /config (こんふぃぐ)
別名: config、settings、/settings、設定、環境設定
Claude Code の各種設定を対話画面で切り替える(別名 `/settings`)
書式
/config これは何
Claude Code の設定を対話形式で開く機能です。テーマ、通知、既定モデル、権限、ネットワーク周りなど、普段は settings.json に書く項目を、選んで切り替えるだけで変更できます。別名として /settings が使える環境もあります。
こういう時に使う
設定キーの名前がうろ覚えで JSON を直接いじるのが怖い時、初めて触る項目を一覧で眺めたい時、プロジェクトを跨いで共通の好みを決めたい時。
使い方の例
/config と打つとメニューが開き、カテゴリ(表示・権限・モデル・ネットワーク等)から進みます。保存先が「プロジェクト」か「ユーザー全体」かで効く範囲が変わるので、画面の指示をよく読んで選んでください。
よくある勘違い
/config で変えた内容は裏で settings.json に書かれています。同じファイルを手で編集する人が他にいると上書き合戦になることも。チームで共有する設定はリポジトリ内の .claude/settings.json に、個人の好みはユーザー設定に、と住み分けると安全です。
こういう時に使う
- テーマ、フォント、通知などの細かい設定をまとめて見直したい時
- 設定ファイル(`settings.json`)を直接編集するのが不安な時
- 新しい項目が増えていないか一覧で確認したい時