思考の深さを調整
設定 /effort (えふぉーと)
別名: effort、thinking effort、思考量、推論深度
同じモデルでも、どれくらい深く考えてから答えるかの強度を切り替える
書式
/effort [レベル] これは何
同じモデルでも「どれくらい深く考えてから答えるか」の強度を調整するスイッチです。ざっくり言えば「即答」と「じっくり」を切り替えるつまみ。
こういう時に使う
複雑なバグの原因追跡や、大きめのリファクタリング方針を考える時は高めに。ファイル名の置換や簡単な整形のような雑務は低めに。作業の重さに合わせて上下すると、料金と速さのバランスを取りやすくなります。
使い方の例
/effort だけ打つと現在の設定と選択肢が出ます。/effort high のようにレベル名を直接指定しても切り替わります(使える段階名はモデルや版で違うので /config や公式ドキュメントで確認)。
よくある勘違い
高くすれば賢くなるとは限りません。必要な情報(ファイル、ログ、仕様)が足りなければ、深く考えても空振りします。「前提を揃える → 思考深度を上げる」という順序が効きます。
こういう時に使う
- 難しい設計判断で、じっくり考えてほしい時
- 軽いリネーム作業などで、速さ優先にしたい時
- 料金を抑えつつ質も保ちたい時の微調整