インストールと設定を診断
スラッシュ /doctor (どくたー)
別名: doctor、diagnose、診断
Claude Code 本体や周辺ツールがちゃんと動く状態かを自動点検する
書式
/doctor これは何
Claude Code の動作に必要な条件(バージョン、認証、設定ファイル、実行権限、ネットワーク等)を一通り点検してくれる「健康診断」です。PC の「トラブルシューティング」ボタンに近い。
こういう時に使う
インストール直後や再インストール後、動作が怪しい時、/status を見ても原因がはっきりしない時、別のマシンに移行した直後のチェックに。
使い方の例
/doctor と打つだけで、項目ごとに OK/要対応を報告してくれます。問題が見つかった項目には、直すためのヒントやリンクが添えられることが多いので、そこから手を動かします。
よくある勘違い
診断するだけで自動修復はしない、と思っておくのが安全です。また、会社の VPN やプロキシが絡む問題は、手元の /doctor だけでは切り分けられないことがあります。その場合は管理者と一緒に見るのが近道。
こういう時に使う
- インストール直後に動作に不安がある時
- 何かがおかしいが原因が分からない時の最初の一手
- OS やターミナルを変えた後の動作確認