今の状態をまとめて見る
スラッシュ /status (すてーたす)
別名: status、状態、現在の設定
今のセッションのモデル・使用量・モード・プロジェクトなどを一覧で確認する
書式
/status これは何
今のセッションの全体像(使っているモデル、作業中のフォルダ、動作モード、使用量の目安、ログイン中のアカウントなど)を一覧で見せてくれる機能です。健康診断の結果表のようなもの。
こういう時に使う
長い作業で「今どこにいるんだっけ」となった時、画面下の小さな表示だけだと不安な時、相手に状況を伝えるために要約が欲しい時。/cost や /model を個別に叩く代わりに、1 発で全体像を掴めます。
使い方の例
/status と打つだけ。モデル名、プロジェクトのパス、現在のモード、セッションで使ったトークンの目安、ログイン中のアカウントなどが並びます。見慣れてくると「あれ、モデルが下がったままだ」「昔の作業フォルダのままだ」と気付きやすくなります。
よくある勘違い
料金の厳密な請求額は出ません。そこまで知りたい時は /cost か、Anthropic のアカウント画面で確認してください。また、表示内容はバージョンアップで項目が増えたり整理されたりするので、毎回同じとは限りません。
こういう時に使う
- 今どのモデルでどのプロジェクトを見ているか確認したい時
- 長く使った後に全体の使用量や残り枠をまとめて知りたい時
- 画面下の表示だけでは足りず、総合的な状況を確認したい時