エディタと繋ぐ
スラッシュ /ide (あいでぃーいー)
別名: ide、エディタ連携、VS Code
VS Code などのエディタと Claude Code を連携させ、差分表示や選択範囲の受け渡しを有効にする
書式
/ide これは何
ターミナルで動いている Claude Code と、手元のエディタ(VS Code・Cursor など)を結ぶための橋渡しコマンド。接続すると、差分をエディタのネイティブビューで見せたり、選択したコードを @file#10-20 の形で取り込めたりします。
こういう時に使う
普段はターミナルで Claude Code を使っていて、コードを触る時だけエディタ側の画面を借りたい時。あるいは VS Code の統合ターミナル以外から起動していて、見えている IDE と繋ぎ直したい時。
使い方の例
VS Code の統合ターミナルで claude を起動した場合は、最初から ide 接続が有効になっていることが多い。外部ターミナルから使っていてエディタと繋ぎたい時に /ide と打つと、起動中の対応エディタを探して接続します。現在の接続状態の確認にも使えます。
よくある勘違い
/ide はエディタを起動するわけではなく、すでに立っているエディタに Claude Code を繋ぐコマンドです。VS Code 側の拡張(Claude Code extension)が入っていないと候補に出ません。
こういう時に使う
- 外部ターミナルで使っている Claude Code を VS Code に繋ぎたい時
- エディタ上で選択した行を `@` メンションで渡せるようにしたい時
- 変更を VS Code のネイティブな差分ビューアで見たい時