改行を入れる
ショートカット Shift + Enter (しふとえんたー)
別名: Shift-Enter、改行、newline、multiline
送信せずに改行して、複数行のメッセージを組み立てる
書式
Shift + Enter これは何
Enter だけを押すと送信されてしまうところを、送信せず改行するためのショートカットです。複数行のメッセージ、手順リスト、コード例などを落ち着いて組み立てられます。
こういう時に使う
「前提 → 依頼 → 注意点」のように段落で整理したい時。コードをそのまま貼り付けて、前後に説明を書き足したい時。Markdown の箇条書きや見出しで構造を付けたい時。
使い方の例
入力欄で Shift を押しながら Enter。1 行下がった位置にカーソルが降りてくるので、そのまま続きを書けます。送信したくなったら最後に Enter のみ。
よくある勘違い
Shift + Enter はターミナルの種類によってそのままでは効かないことがあります。iTerm2、WezTerm、Ghostty、Kitty では設定不要で使えますが、VS Code、Alacritty、Zed、Warp などでは /terminal-setup コマンドで割り当てを入れる必要があります。効かない環境では代替として:
\+Enter(どのターミナルでも動く定番)Option + Enter(macOS の標準)Ctrl + J(改行文字を直接送る)
の 3 つを覚えておくと安心です。
こういう時に使う
- 長い指示を段落に分けて書きたい時
- 箇条書きやコードブロックを整形しながら入力したい時
- 送信前に下書きとして整えたい時