定期実行を組む
スラッシュ /schedule (すけじゅーる)
別名: schedule、routines、/routines、定期実行、クラウド自動化
決まった時間や GitHub イベントで自動的に Claude を走らせる『ルーティン』を作成・管理する
/ 記号
schedule コマンド
説明文 作りたいルーティンの概要(例: `daily PR review at 9am`、省略可) string
/ で始まる命令は、コマンド名と引数の組で書く。
書式
/schedule [説明文] これは何
Claude Code をクラウド上で自動的に走らせる「ルーティン」を組む機能です。プロンプト・対象リポジトリ・コネクタをひとまとめにして保存し、決まった時間や GitHub の出来事で自動実行されます。/routines でも同じ機能が呼び出せます。
こういう時に使う
「毎週月曜の朝にドキュメント差分を洗い出す」「PR が来たらレビューコメントを付ける」「デプロイ後にスモークテストを回す」など、自分がいなくても回したい定型作業がある時。
使い方の例
/schedule だけで打つと対話式に設定が進みます。/schedule daily PR review at 9am のように狙いを渡すと、Claude がそれを叩き台にして名前・プロンプト・リポジトリ・頻度を決めていきます。/schedule list で一覧、/schedule update で変更、/schedule run で即時実行。
よくある勘違い
ルーティンはあなたのローカルマシンではなく、Anthropic のクラウド環境で動きます。手元のシークレットやローカルファイルは自動では渡らないので、必要なものは「環境(environment)」側に設定します。また、GitHub 連携には Claude GitHub App のインストールが別途必要です。
こういう時に使う
- 毎朝 PR を自動レビューさせたい時
- 週次でドキュメントの差分をまとめさせたい時
- 既存のルーティンを一覧・更新・即時実行したい時