セッションに名前を付ける
スラッシュ /save (せーぶ)
別名: save、保存、命名
今の会話に名前を付けて保存し、後で `/resume` から見分けやすくする
/ 記号
save コマンド
名前 セッションに付ける分かりやすい名前 string
/ で始まる命令は、コマンド名と引数の組で書く。
書式
/save [名前] これは何
今のセッションに分かりやすい名前を付けて、後で一覧から選びやすくする機能です。ブックマークに名前を付けるイメージ。
こういう時に使う
同じ日に複数の作業を並行した時、大事な設計議論だけ後で読み返したい時、翌日以降に確実に続きから再開したい時に便利です。名前があると /resume の一覧で迷いません。
使い方の例
/save サイトリニューアル案 のように、分かりやすい日本語で名前を付けて送ります。その後 /resume を開くと、付けた名前が一覧に表示されます。
よくある勘違い
これは会話の「目印」を付ける操作で、ファイルや作業成果を保存するものではありません。コード変更を確定したい時は git commit が必要です。また、提供されていない環境もあるので、まず /help で見て存在を確認してください。
こういう時に使う
- あとで特定のセッションに戻りたい時
- 複数プロジェクトで会話を並行させている時
- 重要な作業の区切りを明示的に記録したい時