前の会話の続きから始める
スラッシュ /resume (りじゅーむ)
別名: resume、復帰、再開
過去のセッションを一覧から選んで、続きから話を再開する
書式
/resume これは何
過去に交わした会話(セッション)の履歴から、続きを再開する機能です。一覧が出てきて、どれに戻るかを選びます。
こういう時に使う
翌日に作業を再開する時、誤ってターミナルを閉じてしまった時、同じプロジェクトで複数の作業スレッドを持っている時に便利です。最後のやり取りを覚えたまま話が続くので、一からやり直す手間が省けます。
使い方の例
/resume と打つと、過去のセッションが時系列で並びます。矢印キーで選んで Enter すると、その続きに戻れます。
よくある勘違い
作業ディレクトリ(cd している場所)がセッションと紐づいているので、違うフォルダで /resume を打つと目的のセッションが一覧に出ないことがあります。その場合は元のフォルダに移動してから試してみてください。
こういう時に使う
- 昨日の作業の続きをしたい時
- 誤って別ウィンドウを閉じてしまった時
- 複数のプロジェクトを行き来している時