会話とコードを巻き戻す
スラッシュ /rewind (りわいんど)
別名: rewind、undo、/undo、checkpoint、/checkpoint、巻き戻し
会話やファイル変更を過去のチェックポイントまで巻き戻して、やり直す
/ 記号
rewind コマンド
地点 戻したいチェックポイントの識別子(省略時は一覧から選ぶ) string
/ で始まる命令は、コマンド名と引数の組で書く。
書式
/rewind [地点] これは何
今までの会話と、Claude が加えたファイル変更を、過去のチェックポイントまで戻してやり直せる機能です。ビデオの頭出しのように、前の章に戻ってから別ルートを進めます。
こういう時に使う
議論の方向がずれてきて、「さっきの分かれ道まで戻りたい」時。Claude が思ったのと違う編集を重ねてしまい、手動で戻すのが面倒な時。試験的な書き換えが失敗して、元の状態に帰りたい時。
使い方の例
/rewind と打つと、チェックポイント(自動で取られている節目)の一覧が出ます。矢印キーで戻りたい地点を選ぶだけ。別名として /undo や /checkpoint が使えることもあります。
よくある勘違い
Git の履歴をまるごと書き換える訳ではありません。あなた自身がコミット済みの変更はふつう無事です。逆に、未コミットの手作業の変更も一緒に戻る場合があるので、大事な手直しはあらかじめコミットしておくと安全。
こういう時に使う
- 直前のやり取りで話がこじれて、少し前の時点からやり直したい時
- Claude が余計なファイル変更をしてしまい、状態を戻したい時
- 「ここまでは良かった」と思える地点に一度戻りたい時