モデルを切り替える
ショートカット Option + P (おぷしょんぴー)
別名: Alt+P、Opt+P、model switch、モデル切替
今書きかけのプロンプトを消さずに、使うモデル(Opus / Sonnet など)を切り替える
書式
Option + P (macOS) / Alt + P (Windows / Linux) これは何
書きかけのプロンプトを入力欄に保ったまま、使うモデル(Opus / Sonnet / Haiku など)を切り替えるショートカットです。モデル選択ピッカーがパッと開くイメージ。
こういう時に使う
「この依頼は上位モデルで考えてほしい」と直前で思い直した時。逆に軽い確認は安いモデルで済ませたい時。/model と打つ代わりに、今の一手で切り替えてそのまま送信できます。
使い方の例
入力欄に文章を書いた状態で、Option + P(macOS)または Alt + P(Windows / Linux)を押します。モデル候補が並ぶので、選んで決定するとそのモデルに切り替わります。入力した文面は消えません。
よくある勘違い
macOS のターミナル(iTerm2、Terminal.app、VS Code の統合ターミナル等)では、デフォルトで Option キーは特殊文字入力に割り当てられており、そのままでは Alt/Meta として届きません。設定で Option を Meta として扱う(iTerm2 は「Left/Right Option key」を Esc+、Terminal.app は「Use Option as Meta Key」、VS Code は terminal.integrated.macOptionIsMeta: true)を有効にしてから使ってください。
こういう時に使う
- 同じ依頼をもっと強いモデルに投げ直したい時
- 軽い問い合わせは安いモデル、込み入った設計は上位モデルと使い分けたい時
- プロンプトをせっかく書いたので、文面を捨てずにモデルだけ変えたい時