MCP サーバーを繋ぐ
スラッシュ /mcp (えむしーぴー)
別名: mcp、MCP、コネクタ、外部ツール
Slack や GitHub、データベースなどの外部ツールを Claude から使えるようにする接続管理画面を開く
書式
/mcp これは何
MCP(Model Context Protocol)は、Claude に外部の道具を貸してあげるための共通の規格です。/mcp はその外部道具との接続状況をまとめて見たり、切れてしまった認証を繋ぎ直したりする画面を開くコマンド。
こういう時に使う
Slack にメッセージを投げさせたい、Notion に書き込ませたい、社内のデータベースを覗かせたい、といった時。最初はブラウザでログインして許可を出しておくことが多く、その「鍵」が切れたらここで入り直します。
使い方の例
/mcp と打つと、接続済みのサーバー一覧が出ます。各サーバーの状態(繋がっている/切れている/要再認証)が確認でき、OAuth の再ログインもここから進められます。VS Code 拡張でも同じコマンドで管理画面が出ます。
よくある勘違い
「繋げば何でも動く」わけではなく、サーバーごとに使える道具(ツール)が決まっています。また、/mcp は管理画面であって、サーバーを新しく追加する作業は設定ファイルや claude mcp add 側が担当することが多いです。認証が切れているのに気づかず「Claude がサボっている」と誤解しないよう、接続状況はここで確認しましょう。
こういう時に使う
- MCP サーバーの接続状況を確認したい時
- OAuth の認証が切れたので入り直したい時
- サーバーを一時的に無効化・再接続したい時