会話を書き出す
スラッシュ /export (えくすぽーと)
別名: export、書き出し、エクスポート
今までのやり取りをプレーンテキストやファイルとして外に書き出す
/ 記号
export コマンド
保存先 書き出し先のファイル名やパス(省略時は既定の場所) string
/ で始まる命令は、コマンド名と引数の組で書く。
書式
/export [保存先] これは何
今までの会話(質問・回答・実行したコマンドの履歴)をプレーンテキストやマークダウンのファイルに書き出す機能です。会議の議事録を PDF に落とすイメージ。
こういう時に使う
検討の経緯を誰かに共有したい時、自分の学習メモとして外部ツールに蓄えたい時、バグ報告の添付資料として残したい時。後から検索できる形で残しておくと、似たトラブルに再会した時に助かります。
使い方の例
/export とだけ打てば既定の場所にファイルが作られます。/export ./notes/20260420-figma-import.md のように保存先を指定することもできます。
よくある勘違い
書き出した中身には、開いていたファイルのパスや、実行したコマンドの出力などが含まれることがあります。そのまま他人に渡すと想定外の情報が漏れる可能性があるので、共有前に一度内容を眺めてください。
こういう時に使う
- 議事録として他の人と共有したい時
- 後で検索したいやり取りをファイルに残したい時
- 別のツール(Notion や Obsidian)に貼り付けたい時