原因を掘りに行く
スラッシュ /debug (でばっぐ)
別名: debug、デバッグ、トラブルシュート
詳しいログを出しつつ、うまく動かない原因を Claude と一緒に掘り下げるモードに入る
/ 記号
debug コマンド
対象 何が起きているか、どのファイル・挙動が怪しいか(省略可) string
/ で始まる命令は、コマンド名と引数の組で書く。
書式
/debug [対象] これは何
「何がおかしいか分からない」という状況で、ログを詳しめに出しながら、Claude と一緒に原因を掘り下げていくモードです。探偵モードに切り替えるイメージ。
こういう時に使う
ボタンを押しても反応がない、特定のページだけ落ちる、テストがたまに失敗する、といった症状で「どこから見ればいいか分からない」時に。まず /debug で入り口を広げます。
使い方の例
/debug トップページのヒーロー画像が iPhone だけ表示されない のように、現象をなるべく具体的に書きます。Claude が出してほしいログや、再現手順を一緒に決めて、一つずつ切り分けていきます。
よくある勘違い
Claude が直接あなたのブラウザや本番サーバを覗けるわけではありません。ログや挙動を言葉で伝える必要があります。また、診断が済んだらログ出力を元に戻さないと、後で別のバグを生みます。
こういう時に使う
- 動かないが原因が特定できない時
- 同じ症状が再現したりしなかったりする時
- エラーメッセージの意味から一緒に追ってほしい時