走らせっぱなしのシェルを管理する
スラッシュ /bashes (ばっしゅず)
別名: bashes、kill-shell、バックグラウンドシェル
バックグラウンドで動きっぱなしのシェル(dev サーバ等)の一覧と停止
書式
/bashes これは何
Claude Code が裏で動かしているシェル(npm run dev、ビルド、テスト実行など)の一覧を出して、不要になったものを止めるための管理機能です。厨房のコンロの火加減を見回る感覚。
こういう時に使う
dev サーバを何度も立ち上げ直して、今どれが生きているか分からなくなった時。ポート競合で「アドレスが使われています」エラーが出た時。Claude が便利のために裏で動かした処理が、気付かず残っていた時。
使い方の例
/bashes と打つと、走っているバックグラウンドシェルが ID や起動コマンドとともに一覧表示されます。そこで止めたいものを選ぶか、/kill-shell <ID> のようなコマンドで個別停止ができます。全部リセットしたい時はターミナル自体を閉じ直すのが早いことも。
よくある勘違い
ここで見えるのは Claude Code から起動された裏ジョブだけです。別のターミナルで手動で立ち上げたサーバは見えません。また、停止直後はサーバが掴んでいたポートが一瞬残り、すぐ起動し直すと競合することがあります。
こういう時に使う
- `npm run dev` のような長時間走るコマンドが複数走って混乱した時
- 止めたはずのサーバがポートを掴んだままの時
- Claude が裏で走らせた処理の状態を確認したい時