Claude の変更を承認・拒否する
使い方 編集の受け入れ (へんしゅうのうけいれ)
別名: accept edits、承認、diff
Claude が提案したファイル変更を、内容を確認してから承認・拒否する流れ
書式
(画面上の Yes / No / Always) これは何
Claude がファイルを書き換える前に「この変更でいいですか?」と画面上で確認してくれる仕組みです。差分(どこを消してどこを足すか)を見てから Yes / No / Always のボタンで答えます。
こういう時に使う
非エンジニアでも内容を確認できる最大のチャンスがここ。意図と違う場所が書き換わろうとしていたり、触って欲しくないファイルに手が伸びていたりしないかを、ここで止めます。
使い方の例
Claude が編集を提案すると、ターミナルに緑(追加)と赤(削除)の差分が出ます。そのまま Enter で承認、n や Esc で拒否、Always を選ぶと同じセッション中は確認が省かれます。
よくある勘違い
Always にすると後続の編集まで自動承認になります。便利ですが、大きな変更までサッと通してしまうリスクがあるので、作業の区切りで元に戻すか、別セッションに切り替えるのが安全。承認後の変更を「取り消す」仕組みはないので、戻したい時は git や手動で戻します。
こういう時に使う
- 毎回確認しながら慎重に進めたい時
- 長いタスクで似た変更が続く時(Always で任せる)
- 意図しないファイルまで変更されそうな時(拒否して軌道修正)