ファイルを直接指名して読ませる
使い方 @ でファイルを指す (あっとふぁいる)
別名: @file、at-file、ファイル参照
`@` に続けてファイル名を書くと、そのファイルを Claude に読ませられる
書式
@<ファイルパス> これは何
質問の中で @ のあとにファイル名を書くと、そのファイルの中身を Claude に読ませられる指定方法です。「このファイル、見て」と指差すようなもの。
こういう時に使う
「どこのファイルを見てほしいか」を伝えたい時。Claude が自分で探して間違ったファイルを掴むリスクを避けられます。フォルダ構成が大きい時ほど効果的。
使い方の例
チャット欄に @src/pages/index.astro の見出しを大きくして のように書きます。多くの環境では @ を打つと補完が出て、候補から選べます。複数指定したい時は @a.ts と @b.ts を比較して のように並べます。
よくある勘違い
@ はメンション用の記号ではなく「ファイルを添付する」操作です。送る前に、指定したファイルが正しく認識されているか(ハイライト等)を目視確認すると安全。10 個も 20 個も添付すると会話が重くなるので、本当に必要なものに絞るのがコツです。
こういう時に使う
- 特定のファイルだけを見て欲しい時
- 似た名前のファイルが多くて探す時間がもったいない時
- 変更して欲しい箇所をピンポイントで指定したい時