音声で話しかける
ショートカット Space 長押し (すぺーすながおし)
別名: Space hold、push-to-talk、音声入力、ボイス
スペースキーを押している間だけマイクを拾って、話した内容を入力欄に書き起こす
書式
Space (押している間だけ録音) これは何
スペースキーを押し続けている間だけマイクを開き、話し終わってキーを離すと、書き起こしが入力欄のカーソル位置に差し込まれる「プッシュ・トゥ・トーク」方式の音声入力です。トランシーバーのように、押している間だけ声が届くイメージ。
こういう時に使う
打つより喋った方が早い長文の指示。作業中にふと思いついたアイデアを、手を止めずに書き留めたい時。キーを握ったまま短いメモを積み重ねる使い方にも向きます。
使い方の例
事前に /config などで音声ディクテーション(voice dictation)を有効にしておきます。その上で、入力欄にカーソルがある状態で Space キーを押し続けたまま話し、終わったら離す。書き起こしがカーソル位置に挿入されます。必要なら前後を手で整えてから送信。
よくある勘違い
- トグルではない。押した瞬間に録音開始、離した瞬間に停止です。
- 機能自体がオフだと、ただの空白キー入力になります。
- 押し続けるキーは設定で別のキーに付け替え可能(rebind)なので、入力欄で誤爆しやすい人は別キーに割り当てるのも手です。
こういう時に使う
- 長い指示を打つより喋った方が早い時
- コードに集中していてキーボードから手を離したくない時(足元で話すだけ)
- 外出先でスマホからではなく、PC マイクで素早く下書きを作りたい時