記憶ファイルを管理
スラッシュ /memory (めもり)
別名: memory、記憶、CLAUDE.md
Claude が常に参照する記憶ファイル(CLAUDE.md 等)を開いて編集する
書式
/memory これは何
Claude が会話の前提として毎回読んでくれる「記憶ファイル」を開く機能です。プロジェクトの約束事や、自分好みのお願い事を書いておくと、毎回同じ説明を繰り返さずに済みます。
こういう時に使う
「日本語で答えて」「このプロジェクトは Astro で書いてる」のような前提を毎回書くのが面倒になったら、このコマンドで開いて書き込みます。チーム共有向けの CLAUDE.md と、自分専用のユーザー記憶を分けて持てることが多いです。
使い方の例
/memory と打つとメニューが開き、「プロジェクト記憶」「ユーザー記憶」のような選択肢が出ます。選ぶと該当ファイルがエディタで開き、直接書き換えられます。保存すると次回から反映されます。
よくある勘違い
記憶は「魔法」ではなく、毎回会話の先頭に差し込まれる普通の文章です。だから長く書きすぎると毎回そのぶん消費されます。要点を箇条書きで 10 行前後にとどめるのがコツ。API キー等の秘密情報は絶対に書かないでください。
こういう時に使う
- プロジェクトのルールや前提を Claude に覚えさせたい時
- 毎回同じ指示を打つのが面倒になってきた時
- 個人の好み(回答の口調、使う言語など)を固定したい時