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ショートカット Ctrl + O (こんとろーるおー)
別名: Ctrl-O、transcript viewer、トランスクリプト
ツール呼び出しの詳細を含むトランスクリプトビューを開閉する
書式
Ctrl + O これは何
Ctrl + O を押すと、会話の裏で走っているツール呼び出しの詳細が見られる「トランスクリプトビュー」が開きます。普段は「Called slack 3 times」のように 1 行に畳まれている箇所も、中身を展開して眺められる診断窓のようなものです。
こういう時に使う
Claude が何を読みに行き、どんな引数でどのツールを呼んだかを追跡したい時。特に MCP サーバや長いサブエージェント呼び出しで「本当に意図した通りに動いている?」を確かめたい場面で役立ちます。
使い方の例
入力欄で Ctrl + O を 1 回押すとトランスクリプトビューが開きます。ビュー内では Ctrl + E で全内容の展開/畳みトグル、[ でターミナル本来のスクロールバックに書き出し、v でエディタに保存して開く、といった操作が可能。戻る時は q、Esc、Ctrl + C のどれかで抜けられます。
よくある勘違い
ビュー内の Ctrl + E は「全部展開する」トグルです。通常の入力欄での Ctrl + E(行末へ移動)と同じキーですが意味が違うので、ビューの内外を意識してください。また、トランスクリプトは今のセッション分だけが対象で、過去セッションの遡行は /resume 系の役割です。
こういう時に使う
- Claude が何のツールをどう呼んだか詳しく見たい時
- 普段は一行に畳まれている MCP 呼び出しの中身を展開したい時
- 自分の指示が意図通り届いているか、内部のやり取りを確認したい時