コンテキストの残量を見る
スラッシュ /context (こんてきすと)
別名: context、window、文脈使用量
今の会話が Claude の「一度に覚えていられる量」のどこまで埋まっているかを可視化する
書式
/context これは何
今の会話が、Claude が一度に読んでいられる量(コンテキストウィンドウ)のどこまで埋まっているかを可視化する機能です。グラスに何割まで水が入っているかを見るイメージ。
こういう時に使う
会話が長くなり「動きが重いな」と感じた時、大きなログやファイルを貼る前に入るかどうか確かめたい時、/compact で畳むタイミングを決めたい時。
使い方の例
/context と打つと、使用量の目安(使用中・残り・主な占有要素)が表示されます。内訳を見て、不要なファイル履歴が多ければ /clear や /compact を検討します。
よくある勘違い
「残量が多い=いい答えが返る」ではありません。情報が多く詰まっていても、話題がごちゃ混ぜだと Claude の集中が分散します。残量の数字より、「今何が入っているか」をざっくり把握するのが目的です。
こういう時に使う
- 会話や貼り付けたファイルが増えて、動きが重く感じてきた時
- `/compact` を打つべきか判断したい時
- 大きなファイルを読ませる前に余力を確認したい時