Claude API の作法を呼び出す
スラッシュ /claude-api (くろーどえーぴーあい)
別名: claude-api、Anthropic SDK、API スキル
Claude API や Anthropic SDK を使ったコードを書く/直す時の参考資料(キャッシュ・思考・ツール等)を呼び出す
/ 記号
claude-api コマンド
話題 知りたい機能名(例: prompt caching、tool use、thinking など) string
/ で始まる命令は、コマンド名と引数の組で書く。
書式
/claude-api [話題] これは何
Claude API(Anthropic SDK)を使ってアプリを作る/直す時の「書き方の参考集」を呼び出すスキルです。プロンプトキャッシュ、ツール使用、思考モード、モデル移行など、公式の推奨手順を踏まえた実装を書きやすくなります。
こういう時に使う
自前の Node や Python アプリから Claude を呼ぶコードを書く時、過去に書いた古いモデル名(例: claude-3-opus)を新しい世代に差し替える時、キャッシュヒット率を上げたい時などに。
使い方の例
/claude-api prompt caching を入れたい のように、知りたい機能名を添えて呼びます。コード上で @anthropic-ai/sdk を使っているファイルを開いていれば、Claude は既存の書き方に合わせた修正案を返してくれます。
よくある勘違い
これは Claude API のためのスキルです。OpenAI など他社の SDK を使ったプロジェクトに適用しても、書式が合いません。まず今触っているコードがどのプロバイダか確認してから呼びましょう。
こういう時に使う
- 自作アプリから Claude API を叩く実装を始める時
- 古いモデル名から新しいモデル名へ移行する時
- プロンプトキャッシュやツール使用を正しく組み込みたい時